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スマホ使用には注意!知らずに巻き込まれると怖い犯罪の落とし穴

(2017.12.9)

 

スマートフォンは今や我々の生活に欠かすことのできないガジェットとなりました。しかし、便利故に、犯罪などの問題に巻き込まれるケースも存在します。

昨今は若いうちから子どもにスマホを持たせる親も増えてきていますが、正しいネットリテラシー、知識を備えていないと重大な事件に巻き込まれてしまうケースもあります。では、実際にはスマホが関連する事件にはどういったものがあるのでしょう。

今回はその幾つかをご紹介するので、今後はそういったことも意識してスマホを使ったり、子どもにスマホを持たせたりするようにしてみてください。

 

情報を削除できないことによる犯罪

インターネットの恐ろしいところは、一度アップロードしてしまった情報を削除するのが非常に難しい、という点にあります。情報を削除できないことを悪用して犯罪を行うケースは非常に多く、安易なアップロードに対しては注意が必要です。

例えば自分の顔写真や近所の写真といった、個人を特定しうる情報もこの「安易なアップロード」に含まれます。最近は顔写真やSNSへの投稿などで住所をある程度特定できるようになってしまい、自身の素性がバレてしまう、いわゆる「身バレ」被害が多発しています。

また、自身のわいせつな写真を恋人に送ってしまい、破局後にその写真をネット上にばら撒かれる「リベンジポルノ」といったケースも出てきており、最近はこれを規制するために「リベンジポルノ防止法」なるものも制定されました。

 

相手の顔が見えない状況が被害を拡大させる

顔が見えないというインターネットの特性は、犯罪に繋がりやすい環境でもあると言えます。究極的な話を言えば、相手が女性であると名乗っていても、実は男性である場合や、その逆のケースもあるのです。

リアルで行なっているような対面式のコミュニケーションではこのようなことは絶対に起こりませんが、そういったことも簡単にできてしまうのが恐ろしいところです。

綺麗な女性を偽って男性から金品を騙し取ったり、カッコいい男性になりすまして女性を騙したり、といった事件はスマホの普及以前、パソコンがインターネットの主流であった時代から頻発していました。そして、それらの事件の解決は非常に困難で、被害者が泣き寝入りするケースも少なくありません。

男女関係なく誰もが被害に遭う可能性を孕んでいる問題なので、十分に注意しましょう。相手がどんなに魅力的な相手に見えても、あくまでネット上での話です。無闇に金銭や写真を送るようなことは避けましょう。

 

個人を特定される

スマホの普及に合わせて勢力を拡大したものの一つに、出会い系サイトや出会い系アプリといったものがあります。これらの媒体やSNSなどのプロフィールで、気軽に写真を載せたり、個人情報を記述したりしてしまう若者は非常に多く、最終的に思わぬ事件に巻き込まれてしまうケースも存在します。

投稿写真などから住所を特定されてしまうと、酷い場合ではストーキング被害に遭うことや、脅されて金品を要求されることなどもあります。

出会い系サイト、アプリを利用して、全く面識のない相手と会ってしまう若者も増えており、誘拐などの事件に発展してしまう場合もあります。このようなことを周りでしている知人、友人、家族がいたら速やかに注意するようにしてあげてください。

 

適切に利用するには

今回は、スマホを利用することで巻き込まれる可能性がある犯罪の一部をご紹介しました。これらの被害に遭わないためには、情報を無闇に公開しない、ネットの相手を信用しない、知らない人とは会わない、などといったことが大切です。

自分のスマホの利用方法がちょっと危ないな、と思ったら考え直してみると良いでしょう。