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その睡眠不足、原因はスマホを長時間見ているからかもしれません

(2017.12.6)

 

最近睡眠不足で悩んでいる。夜布団に入ってからも中々寝付くことができない。朝の目覚めも悪く布団から出るまでに時間がかかってしまう。こんな症状に思い当たる節はありませんか?

もしかしたらその原因、スマホを長時間見ていることが原因かもしれません。スマホやテレビ、パソコンなどが発する「ブルーライト」が人体に与える悪影響が取り上げられることも多くなりましたが、まだまだ甘く見ている人が多いのも事実です。

「体調は悪いけれど、まさかスマホが原因だとは思わなかった」

「仕事も忙しいし、その疲れが抜けないのだと思う」

色々な意見があると思います。確かに仕事や生活にも原因があるのかもしれません。しかし一方で、一日の中でスマホなどの電子機器、ブルーライトと関わる時間についても考えてみてください。今まで考えていなかった人は、想像以上に自分がスマホにかじりついていたことに驚くかもしれません。

 

スマホの長時間使用で一番削られるのが睡眠

総務省情報通信政策研究所の調査で判明したことですが、スマホを使用することによって最も削られているのが睡眠だそうです。これは次いで勉強の時間、本を読む時間、テレビを見る時間などがランクインしています。

テレビはブルーライトを発するものなので、上位にランクインしていることはある意味良いことかもしれませんが、他のことは当然マイナスですよね。

これは高校生を対象に行われたアンケートですが、社会人でも思い当たる節がある筈です。長時間スマホを使用する、ということはそれまで行なっていた何かが圧迫されている、ということに繋がっています。

その中でも睡眠がランクインしてしまったのは非常に由々しきことで、生活の改善が必要とされます。

睡眠の1時間前にはもう携帯を見ないようにすると良い、なんていう話を聞きます。実際には仕事のメール確認や、休み前の息抜きでそれを実行できている人は少ないでしょう。

しかし、意識的に「◯時を過ぎたら機内モードにするか電源を落とす」という風に意識することで、睡眠の質、生活の質は大きく向上するのです。

 

スマホの使用によりネガティブでイライラしやすくなる?

今度は文部科学省の試みで、同じく子どもを対象にした調査ですが、スマホの使用時間が長い子ども、それによって就寝時間と起床時間が遅い子どもほどネガティブでイライラしやすい傾向にあるそうです。

ですがこれも前項の調査同様、やはり大人にも当てはまることです。自律神経失調症などでネガティブ思考になり、鬱症状を起こす社会人は非常に多いです。そういった人の多くは激務で生活リズムが狂っていたり、過度にスマホを使用していたりする傾向にあります。

こういった生活はそもそも人間の身体に合っておらず、改善してほしいと身体は必死に訴えているのです。それでも改善できない環境や生活リズムに対して限界を迎えると、イライラしてしまい、些細なことでも楽しめなくなってしまうのです。

そういう生活は当然楽しくないですし、損をしてしまいます。

 

良質な睡眠を取るために私たちがするべきこと

ここまでは事実に基づいていますが、ある種極端な例でもあります。それでも、自分に当てはまる部分があるなあ、と感じた人は早急に改善を図るべきです。

元々スマホがなくても生活ができていたのですから、今の生活から少しだけスマホの出番を減らしても支障はありません。それこそ極端に、全てを制限してしまう、スマホを全く使わないというのならば別ですけどね。

先ずは、寝る前にスマホの電源を切って、いつもより少しだけ早い時間に布団に入ってみませんか?

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