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スマホのデータが消えた!もしもの時に備え、完璧にバックアップを取る方法

(2018.02.12)

 

スマホを利用していて一番怖いのが、データがいきなり消えてしまうことではないでしょうか。通常であればそんなことは中々起こりませんが、長い間使用しているスマホや、個体差で稀にそのようなことが起こってしまいます。ゲームなどでも、ある日起動していたらセーブデータが消えていた、なんていうことがありますよね。大切にしていた写真や動画、知人の連絡先や仕事の資料などが消えてしまったらと思うと、本当に恐ろしいですね。そんな時でも慌てないために、スマホのデータのバックアップを取っておくことが大切です。

 

バックアップの方法

早速本題に入りますが、スマホのバックアップ方法には幾つかやり方があります。

①本体のバックアップ機能を利用する

②バックアップアプリを使う

③外部容量にデータを移動させる

といった方法です。

 

①本体のバックアップ機能

本体からバックアップを設定する方法は非常に簡単です。原理としては、Googleアカウントと同期させて、バックアップを取る、という方法です。例えば、写真であればGoogleフォト、書類関係であればGoogleドキュメントといった具合に保存することができます。問題点としては、写真や書類を一括ではなく、別々の場所でバックアップを取らなければいけないということ。Googleに紐付いている情報しかバックアップを取れない、ということです。しかし、それを鑑みても多くの情報のバックアップを取ることができるので、今まで何もしていなかった、という人は取り敢えずこの方法でも十分かもしれません。また、この方法はGoogleと互換性の強いAndroid携帯だけではなく、iOSでも実行することが可能です。

 

②バックアップアプリを利用する方法

本体から設定する方法の他に、アプリを使用してスマホのバックアップを取る方法も存在します。この場合、先ずはGoogle Playストアからバックアップアプリをインストールする必要があります。アプリは多くのものが存在するので、実際に色々なものを使用して、自分に合ったアプリを選んでみてください。ただし、バックアップアプリに関してはAndroidを中心にリリースされているので、iOS携帯を使っている方には現実的ではないかもしれません。iOSユーザーには、iCloudやiTunesを使ったバックアップ方法がおすすめです。

 

③外部容量にデータを移行する方法

最後に、外部容量を使ってデータを移行する方法をご紹介します。外部容量とは、microSDカードやパソコンのことです。こういったものに音楽データ、アプリデータ、メール、写真などを移行させておけば、紛失したり、機種変更したりした場合でも容易にデータを移すことができます。ただしこれも、SDスロットの付いていないiOS携帯では実行できない方法です。iOSの場合は、接続ケーブルでパソコンと繋いで、一つ一つデータを移す、という方法がありますが、クラウドや本体でバックアップを取る方法と比較して、結構手間がかかってしまいます。iOSユーザーは、iTunesを使用することでスマホのデータを丸ごとバックアップすることができます。

 

docomo携帯であればホームページから解説を見ることができる

ここまで様々なバックアップ方法をご紹介しましたが、まだ不安を感じている人もいるかと思います。しかし、docomoユーザーであれば、詳しい手順をホームページから確認することができるのでご安心ください。

NTTdocomo:過去に発売された機種のバックアップ、復元方法

各機種のバックアップ取得方法をPDFで紹介しているので、迷わず操作できるはずです。また、docomoユーザーでなくとも同様の機種を使っている人や、そうでない人でも同じAndroid携帯なので、操作方法は似ています。こういった資料を見ながらバックアップを取得してみても良いですし、それでもまだ不安が残る、という人は、一度キャリアのショップに足を運んで、詳しい操作方法を聞いてみてください。

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