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スマホの速度が突然遅くなった!もしかして故障?

(2017.09.3)

日本では勿論のこと、世界中でもスマートフォンの普及率が爆発的に上がってきています。周りを見渡しても、殆どの人がスマートフォンを持っていますよね。ですがこのスマホに関して、気になる話を聞いたことがあります。いつも通り利用していたら、いきなりデータ通信速度が遅くなるというのです。実はこれ、スマホの故障や異常ではなく、ご加入のプランで使用可能なデータの通信量を超えたせいで通信速度に制限がかけられたのです。データ通信に対する制限に関して、最近では「今月制限近いからあんまり動画とか見られないよ」「速度制限かかっちゃったからネットが重い!」という台詞をよく耳にします。スマホは、契約している料金プラン以上のインターネット通信をしてしまうと「パケ放題」に加入していても通信速度を制限されてしまうのです。

 

通信量を沢山必要とするネットの使い方

ではどうすれば通信速度を落とさずにインターネットを快適に使えるのでしょうか。基本的に5ギガや7ギガ、10ギガといった通信プランは1ヶ月区切りなので、その中で計画的にインターネット通信を行う必要があります。アプリのダウンロードやアップデートも沢山の通信量を必要としますが、それとは比較にならないものがあります。

・動画の閲覧

動画はファイルサイズが大きく、数十分見るだけでも結構な量のデータ通信を行なっています。何も考えずにコンスタントに動画を見続ければ、当然速度制限にかかりやすくなります。また、動画の中でも画質が高画質なものは更に要注意です。

・テザリング

テザリングとは、スマホをワイファイルーター代わりに利用してPCやタブレット、その他Wi-Fiに接続可能な電子機器をインターネットに接続するサービスです。実際にテザリングを行なってみればわかりますが、通信量は大きく、繰り返し行えばやはり速度制限の原因になるでしょう。また、スマホのバッテリーが早く消費されてしまいます。

 

通信制限後のネット環境と制限予防策

気を付けていたけれどデータ通信を行い過ぎて制限がかかってしまった……この場合スマホはどうなるのでしょうか。速度制限は具体的に言うと、通信速度が128kbpsまで落ちることを言います。数字を見るだけではピンとこないでしょうが、これは通常時の何十分の一、何百分の一といった数字ですので、Wi-Fiなどに接続しないとブラウジングを行うのに支障をきたすレベルです。メールを確認するくらいならできるかもしれませんが、アプリケーションを起動したり、動画の閲覧をしたり、容量の大きいWebページの閲覧などはほぼ不可能になってしまいます。こうならないためにも、普段からスマホの機内モードやWi-Fiを積極的に利用する、アプリケーションの自動通信を切る、同期の停止や利用しないアプリの削除をこまめに行うことが大切です。

 

それでも通信制限に陥ってしまう人は

上記のことを試みて動画の閲覧やテザリングの使用を抑えるようにしても、スマホのデータ通信がオーバーしてしまうと言う人は、料金プランの見直しをするべきです。値段は多少上がりますが、最近では20ギガプランというのを各社が打ち出しているので、そういったものの検討も有効です。契約以来携帯ショップに足を運んでいないというユーザーは、プランを見直す上で他にも様々な発見ができるでしょう。最近では、キャリアの決済枠を利用して金券を購入し、それを企業が買い取ってお金を手に入れる携帯料金現金決済化が話題になっています。モバテンという企業がこの事業の先駆けですが、急な出費や金策が必要な状況に陥った時に非常に重宝されています。モバテンは年中無休で営業していて、最短10分で最大10万円分の金券を買い取ってくれるそうです。20ギガの通信量にも驚きですが、こちらも目から鱗ですね。

 

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