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効率的なスマホ利用には通信料の把握が必要

(2017.09.6)

スマホを使えば知りたいことは何でも調べることができます。地図で場所を調べたり電車の時刻を調べたり。それだけではありません。飛行機や新幹線のチケットの予約や、レストラン予約なども簡単に行うことができます。しかし、便利故についつい使い過ぎてしまうなんてことありますよね。何かを行うという目的の為だけではなく、時間潰しのための動画視聴やゲームアプリといった充実の機能がそれらを助長しているわけですが、とにかくスマホというのは我々の生活において必要不可欠なものとなっています。

 

スマホの使い過ぎは速度制限を招く

しかし1ヶ月の通信量には制限がありますから、いくら便利だといってもスマホを使い過ぎてしまうとデータ通信量が上限に達してしまいます。ではそうならないためにはどうすれば良いのでしょう。例えば、1ヶ月のデータ通信料が7ギガのプランに加入していたとします。しかし、7ギガとは具体的に何をどれくらいできる数字なのかを理解している人は少ないはずです。ですから、7ギガと言わず、まずはスマホを使って1ギガのデータ通信を行うとどれくらいのことができるのかをしっかりと理解する必要があります。

1ギガでできること

それでは実際にスマホのデータ通信は1ギガでどれくらいのことができるのでしょうか。

ウェブサイト

閲覧可能ページ数:約3,500ページ

1日あたりの閲覧可能ページ:約116ページ

メール

送受信可能数:20万通

1日あたりの送受信可能数:6,800通

※1通あたりのデータサイズを5KB(300文字程度)とした場合です。

LINE

メッセージの送信可能回数:50万回

1日あたりの平均送受信可能数:16,000回

 

ざっと見てみると、こんな感じになります。意外と多くのことができますよね。また、メールやLINEに関して言えば、多少動作が重くはなりますが、データ通信量が小さいので、スマホに速度制限がかかった後でも比較的問題なく利用することができます。

 

時間ではなく、容量を気にする

スマホのデータ通信量を抑えようとする時、スマホを使う時間を気にする人が結構多いです。しかし実際には、どれだけの時間スマホに触れたかではなく、どれだけデータ通信量が大きかったかが関係してきます。動画であれば1ギガなんてあっという間に使ってしまいますし、メールやLINE、少しばかりのブラウジングしかしない、というのであれば、1ギガでも十分かもしれません。どのような使い方をするかで、スマホの1ギガを多いと考えるか、少なく考えるかに違いが生まれてくるでしょう。

 

容量に疑問を感じたらショップへ行って聞いてみる

やはり何と言ってもこれでしょう。毎月通信制限がかかってしまうという人は、データ通信量が多く使用できるプランに変更するべきです。反対に毎月データ通信量に余裕があるという人は、お金を払い過ぎている可能性がありますから、自分の使用量に合ったプランに見直すべきです。最適なプランに設定して、賢くスマホを使いましょう。また、基本プランの変更とは別にキャリア決済の上限額なども見直してみてはどうでしょうか。一昔前は仲介業者が詐欺まがいの企業ばかりでしたが、最近はモバテンのようなクリーンな企業も台頭してきたのでキャリア決済サービスにも使い方の選択肢が増えました。モバテンの場合、審査や保証人も不要なので、最短で即日、それも10分程でまとまった現金を確保することができます。利用できる銀行も相当数あり、還元率も高いので、もしものピンチの時でも対応できます。キャリア決済を利用した現金化というのはまだまだ知られていませんから、先んじて覚えておくと有利なことも多いでしょう。

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