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気がついたら課金してしまう!?ゲームの高額課金の恐ろしさ

(2017.11.30)

 

家庭用ゲーム機が人気の中心だった一昔前と違い、昨今はスマホゲームが大きな人気を博しています。無料で遊べるものが多いというのもこういったゲームの魅力ですが、一方で強い課金要素もあり、遊ぶ上では注意が必要です。

しかし、そうだと分かっていてもゲームに高額課金をしてしまい、場合によっては日常生活に支障が出る程になってしまうケースもあります。今回はそんなゲームの課金の注意点、恐ろしさをご紹介していきます。

 

何故課金してしまうのか

スマホゲームなどは特にそうですが、基本プレイ無料、というものが最近は増えています。基本プレイが無料で、そのままお金を払わずとも遊べるのであれば課金しなくても良いのではないか、と思いますよね。

ですが実際には無料で遊べるレベルには限界があるのです。課金をしなければ手に入らないアイテムが存在したり、課金をして手に入れたアイテムがないとクリアできないコースがあったりと、その要素は様々あります。

そんな時、初めは躊躇うのですが「一度くらいなら」という気持ちで課金してしまう人が非常に多いのです。その理由として、課金の最低金額がどのゲームも比較的低い、ということが挙げられます。

中には一回120円程度から課金できるゲームも数多くあります。これならば自販機でジュースを一本購入するのと同じ金額ですから、比較的躊躇なく課金できますよね。しかし、これが何度か続くと徐々に課金に対する抵抗が薄くなっていきます。

そして社会人で、課金アイテムの支払いを携帯電話の引き落としやクレジットカードから行なっている場合、請求が来るのは次の月になります。

普段から支払い予定金額をあまり確認しない人は、支払いの時期になってから高額課金をしていたことに気付き、生活の破綻を招くことになってしまうのです。

 

ゲームで高額課金しないためには

ゲームは趣味ですし、趣味にお金を使うこと自体は悪いことではありません。しかし、何事も限度を決めることが大切です。欲しかったら買う、楽しかったから買うというのでは、いくらお金があっても足りません。

例えば「課金は月に2,000円まで」などと決めて、その範囲内で遊ぶのが最も健全です。しかし、実際にそう決めて、その通りにできるのであればそもそも高額課金なんてしませんよね。

そこでお勧めの方法としては、プリペイドカードを利用する方法です。例えば毎月初めにコンビニなどで決まった額のGoogle PlayギフトカードやiTunesギフトカードを購入し、それ以上は課金しないようにするのです。

この方法ならば支払額を確認しない人でも安心ですし、課金そのものを我慢するわけではないのである程度健全です。

 

プリペイドカードの有効利用

途中でゲームに飽きたり、仕事などの事情によりゲームをする時間が確保できなくなってしまったりして、プリペイドカードだけが手元に残ってしまった場合でも、それらを買い取ってくれる業者が存在します。

その中でもモバテンという業者は非常に対応が丁寧なことで知られており、対応も早いです。買い取り業者自体は実店舗を持つ質屋も含めて、それなりに選択肢はありますが、私がモバテンを勧めるのには理由があります。

・24時間年中無休

・振込先対応銀行が非常に多い

・最短10分で現金振り込み

・電話上のやり取りのみで完結

上記のような業者はモバテンの他にそう多くなく、その中から信頼できる業者、となるとさらに数は減ります。

高額課金の末にゲームを辞め、プリペードだけが残ってしまった人。現金化に利用できるAmazonギフトカードを持っているけれど自分では使用しないという人は、現金化をすると、お金に変えられるので検討してみてはどうでしょう。

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