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突然起こったスマホの不具合を解消するには?

(2017.10.18)

 

今は日本人の半数以上が利用しているスマートフォン、通称スマホですが、まだまだ全員が使いこなすのには時間がかかりそうです。

精密機器ですから、日常の中でも様々な不具合が生じてしまい、それに対して適切な対処ができない場合も少なくありません。今回は、そんなスマホの操作異常に対する対応について書いていきます。

突然スマホが動かなくなってしまった!対処法は?

多くのスマホユーザーが直面したことがあると思われる問題が、スマホのフリーズです。どんなボタンや画面をタッチしても全く反応がなくなってしまい、困ってしまった。そんな経験をした人は少なくないでしょう。

スマホ画面のフリーズ原因は幾つかありますが、その大半が本体容量の圧迫です。内部容量を使いすぎたことにより、動作が阻害されているのです。この場合は利用していないアプリのタスクを切ったり、アンインストールしたりするなどして、容量の軽量化を行います。

その操作すらもできない場合は、先ず再起動を行ってタスクを強制的に切りましょう。これで大抵のスマホは動きますが、ウィルスが入っているなど、他の理由の場合には一度携帯ショップに持っていくことをお勧めします。

アプリの削除、タスクキル、定期的な再起動を意識するだけでも、大分違うので、寝る前に電源を落とし、朝電源を入れるなど、ルーティンとして行えるのが理想的です。

 

スマホのタッチパネルの反応が鈍い時の対処法

次に、スマホのタッチパネルの問題について書いていきます。購入した当初よりもタッチパネルの感度が鈍くなっていたり、反応しないことが増えたという経験をしたことがある人も多くいるかと思います。

これにも幾つか原因がありますが、そのうちの一つは前項で説明した容量の圧迫です。タッチパネルの反応が鈍いと感じたら、先ずは再起動してみましょう。

それでも解決しない場合には別の方法を試みる必要があります。最初に考えられるのが、画面の汚れです。スマホの画面は、表面に張られた静電気の膜に指が触れると反応する仕組みになっています。

画面が極端に汚れていると、その仕組みが上手く機能しない場合があります。そういった場合には先ずスマホの画面を綺麗に拭いて、指紋などの汚れを落としましょう。綺麗に掃除しただけで、タッチパネルの感度が飛躍的に向上した、というケースは珍しくありません。

その他ですと、冬場によくあるケースとして、極度の乾燥が考えられます。あまりにも乾燥が酷いとタッチパネルの感度は落ちてしまうので、試しに指を軽く湿らせたり、ハンドクリームを塗ったりした後に再度操作を試みると良いでしょう。

 

それでもスマホの異常が止まらない場合には?

ここで紹介したことを試してみても、スマホの異常が一向に直らないという場合には、もっと大きな故障を疑った方が良いかもしれません。自力での修理が難しい場合もあるので、一度ショップに行って相談するのが賢明でしょう。

スマホを契約して以来、あまりキャリアに足を運んでいない、という人はこの機会に料金プランの見直しや、思い切って機種変更をしてみるのも良いかもしれません。

また、最近ではキャリア決済を用いた金券などの現金化も話題になっているので、自身のキャリア決済額がいくらなのかを調べて見ても良いかもしれません。

長く同じキャリアを利用している場合、最大で10万円まで枠を増やせるので、非常に魅力的です。ちなみに現金化とは、キャリア決済枠を用いて購入したギフト券などを、モバテンなどの業者に買い取ってもらい、現金を手に入れる方法のことで、最近密かに注目を集めています。

有事の際でも、最短10分ほどで現金を手にすることができるので、知っておくと便利でしょう。

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