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バンドルカードを使って携帯料金決済現金をする方法を徹底解説

(2018.05.1)

 

キャリア決済を用いてアマゾンギフト券などの金券を購入し、それを買い取り業者に買い取ってもらって現金を手に入れる、「携帯料金決済現金化」を利用していた人は少なくないと思います。しかし現金化の規制が進み、キャリア決済ではアマゾンギフト券を購入することができなくなってしまいました。

そこで新たに「バンドルカード」というプリペイドカードアプリを使って、現金化をするという方法が出てきたのをご存知ですか?今回は、バンドルカードを使って携帯料金決済現金化をするための方法を徹底的に解説していきます。

 

携帯料金決済現金が規制される?

携帯料金決済現金化は、クレジットカードのショッピング枠を使った現金化が利用できない人にとって非常に使い勝手のいい資金調達方法でした。しかし現金化が注目されるとともに、その規制も厳しくなってきています。

クレジットカードのショッピング枠を使った現金化を利用する人は、クレジットカード会社の利用規約を違反しているとみなされてしまいますし、現金化をする業者は違法な金利で融資を行っている犯罪集団のように扱われています。

キャリア決済での現金化も同様に、各携帯会社の規約違反になってしまうので規制が進みつつあるのです。2017年にはAmazon公式サイトとPINCOMでアマゾンギフト券を購入する際、キャリア決済が使用できなくなりました。このように規制がどんどん進んでしまえば、現金化自体が禁止されてしまう未来もそう遠くはないかもしれません。

 

現金化に便利なアプリ「バンドルカード」

そもそもキャリア決済はクレジットカードと違い、支払い方法として利用できる店舗に限りがあります。さらにキャリア決済でアマゾンギフト券が購入できなくなり、現金化方法にも制限がされるようになりました。そんな携帯料金決済現金化を救うのが、「バンドルカード」というアプリです。

バンドルカードは端的に言うと、プリペイド式のバーチャルカードです。発行手数料を支払えばリアルカードを発行することもできます。バンドルカードにはVisaのロゴが入っており、そのことからもわかるようにクレジットカードと同じくVisaの加盟店で支払いができるカードです。このカードを使えば、キャリア決済を用いた現金化が再び可能になります。

 

バンドルカードでamazonギフト券が購入できる

タイトルの通り、バンドルカードではアマゾンギフト券が購入できます。規制される前はキャリア決済で直接アマゾンギフト券を購入することができましたが、現在直接購入ができるサイトや方法はありません。

しかしバンドルカードはキャリア決済でチャージが可能なプリペイドカードなので、チャージした金額でアマゾンギフト券を購入すればこれまでと同じように携帯料金決済現金化ができるようになります。

バンドルカードを利用する上での注意点

バンドルカードを利用する上で気をつけなければいけないことはいくつかあります。先ず一つ目は、チャージ方法です。現在バンドルカードにチャージ可能なキャリア決済は、

・ドコモのケータイ払い

・ソフトバンクまとめて支払い

・ワイモバイルまとめて支払い

 上記のみなので、auのかんたん決済では利用できません。二つ目は、チャージする際の手数料です。チャージ金額が五千円以下であれば、1回につき300円の手数料がかかります。六千円以上のチャージ金額の場合、1回につきチャージ金額の6%を手数料として持っていかれます。キャリア決済で使用した金額には手数料が上乗せされるということを必ず覚えておきましょう。

 

まとめ

他の注意点としては、Amazonのアカウントにバンドルカードを登録するとき、決済テストとして1円が引かれてしまうというものや、カード名義が「VANDLE USER」と表記される、といったものなどがあります。現金化に利用する際にはバンドルカードの使い方を正しく理解しておきましょう。

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