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Google Playでのエラーに注意。発生した場合の対処法は?

(2017.11.8)

 

Android携帯からアプリをダウンロードする際に必ず使うことになるGoogle Play。Androidユーザーであれば必ず利用経験がある筈です。しかし、iOSのAPPストアにもあり得ることですが、これらのサービスに何らかのエラーが生じてしまうということは実際よくあります。

スマートフォンが普及したとは言え、こういった際の対処法を熟知している人は少なく、いきなりGoogle Playでエラーが発生したら驚いてしまうかもしれません。そんなもしもの時に備えて、或いは既にGoogle Playのエラーに悩んでいる人のために、今回はエラーが発生した場合の対処法をご紹介していきます。

 

Google Playでエラーが起きたらキャッシュの消去を行う

Android端末を使用する上でGoogle Playが利用できないということは致命的なことです。ダウンロード済みの既存アプリに関しては利用できるかもしれませんが、新規でアプリやサービスをダウンロードすることは勿論、アップデートも行えない状態ですから、最終的には端末が機能しなくなります。

もしもエラーが発生してしまった場合には、先ずキャッシュの削除を行うのが最も確実な方法です。これはスマートフォンだけではなく、パソコンで何らかのエラーが生じた場合にも同じ処置を行います。スマートフォン自体が小型のパソコンのようなものだとイメージすると分かりやすいでしょう。

キャッシュをクリアする方法は、先ずスマホの設定画面からアプリ一覧にアクセスし、Google Playを選択します。その中から「データ消去」を選択することでキャッシュの削除を行うことができます。

これによってGoogle Playの状態を初期環境に戻すことができるので、エラーの原因も一緒に消去できる、ということです。

 

ダウンロードマネージャーのデータも消去する

キャッシュのクリアを行うのは非常に有効な方法ですが、外部から何らかのウィルスが混入した場合、それだけでは不十分です。そんな時にはキャッシュの消去の他に、ダウンロードマネージャーのデータも消去すると良いでしょう。

ダウンロードマネージャーは、インターネット上の各種ファイルをダウンロードするためのソフトウェアを指します。消去は前項のキャッシュ消去同様、設定画面から行うことが可能です。

 

エラーが発生するアプリの再インストールを試みる

パソコンでエラーが発生した場合にもこの方法を用いるのが一般的です。該当アプリを一度アンインストールし、その後再度Google Playから再インストールを行います。

注意が必要な点として、データのバックアップを確保しておくということがあります。アプリの中に貴重なデータを保管している人は特にそうです。ユーザーIDやパスワードを入力してログインするタイプのアプリならば良いですが、クラウド上にデータの保管が行われていないアプリは、アプリの消去と同時に中のデータも消滅してしまいます。

アプリのアンインストールは、この部分を事前に確認してから行うようにしましょう。

 

ダウンロード設定の見直しを行う

Android端末の設定によっては、Wi-FiやLTE環境でないとダウンロードを行わない設定になっていることがあります。設定環境を確認するには、設定画面から「データ使用」の項目にアクセスし、「メディア」というページを開きます。その中にあるバックグラウンドデータ制限という項目にチェックが入っていると3G通信環境下ではダウンロードが行えません。

常にダウンロードやアップデートを許可していると、知らぬ間に通信料が増し、気がついたら通信制限の警告が届いている、なんていうこともあります。この機能自体は結構役立つのですが、うっかり忘れていると慌ててしまうことになります。

初歩的なミスではありますが、もしもGoogle Playにエラーが発生した場合には、確認するようにしてみましょう。

 

終わりに

以上がGoogle Playのエラー発生時における基本的な対処方法となります。上記の方法でも問題が解決しない場合には、一度キャリアのショップに持っていって相談してみるのも良いでしょう。

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